新型レトロ調車両500型「へいちく浪漫号」は、国・福岡県・沿線9市町村などの支援により、2008年3月に導入しました。
導入にあたっては、車両の愛称について一般公募を行い、地域の皆様により親しみを持っていただけるものとしました。
筑豊・京築地域の活性化につながる鉄道にふさわしく、昨年より導入を進めている400型「なのはな号」と同じく、振動・車両騒音の低減、空調の改善バリアフリースペースの設置など乗り心地の向上を目指したほか、床、手すりを木目調で仕上げた豪華な雰囲気としました。
また、平成筑豊鉄道初となるミニテーブル付きの転換クロスシート、テレビ・カラオケなどのAV装置を設置しました。
車両の外装は、マルーンにゴールドのラインを施したデザインとしました。
フォトギャラリー
正面

車内全景

乗降口付近

ミニテーブル付き転換クロスシート:4席にした状態

テレビモニター



