直方市

共創・チャレンジ

江戸時代は黒田藩の城下町として、明治以降は石炭の町として栄えましたが、戦後石炭産業が衰退。しかし、石炭産業が残した交通の要衝という利便性や鉄工業の集積を生かし、企業誘致や道路網の整備など産業基盤の充実に努め、今や自然に恵まれた商・工・農とバランスのとれた都市に生まれ変わっています。

平成8年に「花の都市宣言」を行い、花のまちづくりの拠点となる「福智山ろく花公園」がオープンしました。遠賀川河川敷には、3月には菜の花の黄色いじゅうたんが、4月には市民の手で植えられた35万本の色とりどりのチューリップが広がります。8回目となる平成17年の「チューリップフェア」では、県内外からの36万人もの人々で賑わいました。「市民が主役」のコンセプトのもと、地域や学校が主体となった「花のまちのおがた」を実現しています。このような取り組みが評価され、平成15年には第13回全国花のまちづくりコンクール市町村部門で「花のまちづくり優秀賞・推進協議会賞」を受賞しました。

平成13年に第4次直方市総合計画を策定し「共創・チャレンジ・感動都市」をキャッチフレーズに「市民が主役」のまちづくりを進めてきました。また、石炭産業により蓄積してきた技能や技術をもとにした多くの鉄工業が集積し、高取焼発祥の地であることもあり、数多くの窯元が集まっています。また、JR直方駅から広がる4つの商店街には多彩な専門店が軒を連ね、5のつく日に開催される「五日市」で賑わっています。

直方市ホームページ
http://www.city.nogata.fukuoka.jp/

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