永沼家住宅

江戸時代後期(天保十[1839]年)に建てられた豊前地方を代表する建築住宅で、入母屋造り茅葺きの直家(スゴヤ)[平面が長方形となる家屋構造]民家です。この住宅には家普請[建築]の記録「家建諸ひかえ帳」があり、貴重な資料となっております。国指定重要文化財この住宅の主である永沼家は、江戸時代を通じて地元・帆柱村(当時)の長である「庄屋」を勤めたほか、帆柱村を含む15ヶ村を束ねた「大庄屋」を何度か勤めたことがある地区有数の旧家です。

*犀川駅よりタクシーで30分

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