大祖神社

慶応元年(1389年)疫病流行の折り、山上の樟に霊光がありました。村人はこれを神のおつげと信じ、神を祀りひたすら祈ると霊験あらたかで疫病は治まったといわれます。山上の奥の院には岩見重太郎がひひ退治をし、村人の難儀を救ったという伝説の祠が今も残って います。

*あかぢ駅より徒歩7分

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