400型「なのはな号」

ただいま、平成筑豊鉄道では、国・福岡県・沿線9市町村などの支援により、新型車両400型「なのはな号」を導入しております。

 筑豊・京築地域の活性化につながる鉄道にふさわしく、開業以来初めてのフルモデルチェンジを行い、振動・車両騒音の低減、空調の改善等による乗り心地の向上を目指したほか、清涼感のあるブルーのシート、車いすスペースを設け、バリアフリーにも対応した車両です。

 車両の外装は、沿線に春を告げる「菜の花」をイメージした温かみのある黄色をベースに、豊かな自然を表す「水・緑・空」の3本ラインをリボンに見立て、車体を包んだシンプルなデザインとしました。

主要諸元・従来車との比較

形式 100型 200・300型 新型車両400型
軌間 1,067mm 1,067mm
最大寸法 長さ 16,500mm 18,500mm 18,500mm
3,090mm 3,188mm
高さ 4,009mm 4,038mm
台車中心間距離 11,000mm 13,000mm 13,000mm
空車重量 26.7t 29.7t 31.5t
定員 座席 46人 58人 48人
立席 59人 66人 71人
合計 105人 124人 119人
シート配列 セミクロスシート ロングシート セミクロスシート
(ボックス席8)
機関(出力/回転数) 日産ディーゼル PE6HT03A
(250PS/1,900rpm)
コマツ SA6D125
(330PS/2,000rpm)
変速機 TACN-22-1100 TACN-22-1612B
最高速度 95km 95km
ブレーキ装置 SME三管式・直通空気ブレーキ 電気指令式・直通空気ブレーキ
冷房装置 25.5KW 36KW
台車 空気ばね台車・動台車2軸駆動方式 ボルスタレス空気バネ式・
動台車2軸駆動方式
製作会社 富士重工業 新潟トランシス

フォトギャラリー

エクステリア

  

インテリア

(客室全景)
 

(ボックス席:全8席)           (乗降口付近)
  

(バリアフリースペース)         (運転席)    
  

 

 

(401号)

※ 平成19年4月8日運行開始

 

 


 

 

(402号)

※ 平成19年4月8日運行開始

 

   

 


 

 

(403号)

※ 平成19年4月8日運行開始

 

   

 


 

 

(404号)

※ 平成20年2月23日運行開始

 

   

 


 

 

(405号)

※ 平成20年2月23日運行開始

 

   

 

 


 

 

(406号)

※ 平成20年12月20日運行開始

 

   

 


(407号)

※ 平成20年12月20日運行開始

 

   
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